気まぐれ日記 Blog De New

sibagoro.exblog.jp
ブログトップ
2015年 11月 16日

網膜剥離の顛末④ 手術の後

予定通り、2時間で 無事に手術が終了し
どれだけ私は安堵したことでしょう。。。。

「まな板の鯉」 それも冷凍された鯉 だった私。
やっと自由に動けると思いました。

けれど私の自由は、それほどのモノでは有りませんでした。
手術台からストレッチャーへ、
その瞬間から 私の「うつ伏せ生活」が始まりました。

退院するまでの12日間うつ伏せ でした。   これが「うつ伏せグッズ」。
e0014154_758213.jpg


しかも手術当夜は点滴と尿導管に繋がれ、手足も動かしにくい。
尿導管というのは、トイレに行かなくても済むのだけれど、
常に尿意がある。 常にトイレ行きたい感覚。
こんなに、不快なモノとは知りませんでした。 なんでも経験ですね。
   (尿導管は翌朝10時に外してもらいました。)

こんなんじゃ眠れる訳ないです!
入院中は、夜ずっと睡眠導入剤で寝ていました。

お陰で看護師さんに褒められました。
4回見廻りされているらしいのですが、
私は、いつもキッチリうつ伏せだったそうです。
大抵は上向きになっていて、起こしてうつ伏せに直してもらうんですって。

それで、私は逆にオデコやホッペタの心配をされました。

褥瘡、床ずれのようなモノが出来る人がいるそう。
なので、日中はなるべく「うつ伏せ」でなく体は起こして
下向きしていて下さいって!

ご飯いただく時も、トイレも、下向きです。
入院中、顔を上げられたのは、診察時と点眼の時だけでした。

手術後、2日目で もう首筋パンパンになりました。
[PR]

by tatimaru-goro | 2015-11-16 08:10 | 私の健康 | Comments(2)
Commented by yuki at 2015-11-24 15:57 x
いやいや、私が想像していたお気楽入院を、根底から覆す大変な入院だったのですねえ。。
ずっとうつ伏せでなんて、とても無理ですぅ!
本当に、本当にお疲れ様でした。

それにしても、こんなに医療が進歩しているのだから、もっといい方法があってもよさほうですよねぇ。

Commented by tatimaru-goro at 2015-11-24 21:48
ゴロははです。yukiさん、コメントありがとうございます。
そうなんですよ~ 体はいたって元気なんですが、なんだって下向きな
鬱屈した生活なんでしたよ。
私もお気楽な入院生活堪能するつもりだったのに。
なかなか首につらい生活でした。
することが何もないって初めてでしたわ。


<< 網膜剥離の顛末⑤ 病室      網膜剥離の顛末③ 手術 >>