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2012年 09月 29日

柴犬ケン太

読売新聞の夕刊で4コマ漫画が始まります。
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なんとなんと柴ワンコが主人公~!
楽しみです。

* * * * *

母の夜の無意識・徘徊はお薬のせいのようだった。
睡眠導入剤を半分にしたら無くなった。
心配した寝付きについても、特に問題ないようだ。
まずは、一安心。

今後の事を早急に考えなければならなくなった。

母は、もう日中でも一人で家にいるのは嫌だと言っている、
けれど、毎日ヘルパーさんが家に来るっていうのも
気を使うし、ゆっくりした気分になれないと言う。

ならば、みんなで協力して誰かしらが家にいるっていうのは
迷惑かけて申し訳ないと。

ならば、どこか施設に入るしかない。

特別養護老人ホームは、要介護1の母が入るのは極めて難しいらしい。

ならば、そこへショートステイで、と思ったが、それでは落ち着かない。
母が求めているのは安心感。
出たり入ったり、はもうコリゴリなのだ。

老人保健施設は、どうもイメージが分からない。
長いこと植物状態だった父方の叔母の事を思い出す。
個室もないようだ。
母は、大部屋では嫌がるだろう。

有料老人ホーム。
選択肢はここだけになってしまった。
藤沢市内の有料老人ホームを検討した。
あまりに安い所は、よくないだろう。心配だ。

手頃な料金の所に見学希望の電話をした。
応対があまり感じよくなかった。
入居希望20人待ちですけど、見学しますか?と。
有料でも、そんなに大変なんだとビックリした。

ちょっと高いけど、実家から徒歩5分で行ける場所に
昨年12月オープンした有料老人ホームに電話した。
とても感じが良かった。
空室もある。

兄と二人で見学に行った。
お昼ごはんを試食もさせてくれた。 すごく美味しい。
新しいし、とても落ち着いた内装。
応対して下さった営業の方も、ケアマネさんも丁寧に
説明してくれて、質問にも的確に答えてくれて
理想的な体制をとっているなと感じた。
看護士さんが常駐というのも安心。

同じ系列の、もう一つの施設にも見学にいってみた。
そこは実家からはちょっと遠くになってしまう。
でも、月々の料金が若干安い。

同じ系列なのに、雰囲気がこんなにも違うのかと思った。
こちらはオープンして5年。
たった5年で、こんなに違うのか。
やはり新しくなるたび、改善されるのかと思う。

兄夫婦は、今日実家の近くの有料老人ホームの方に、
申し込みにいったそうだ。
ここは、実は母も元気なときに見学に来ていた場所。
母も、気に入っていた。 まさか本当に入るとは
思っていなかっただろうけど。

なにより近いというのは、助かるしね。

近々、母はまたお引越しだ。
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by tatimaru-goro | 2012-09-29 20:45 | 徒然 | Comments(0)
2012年 09月 24日

ぴいちゃん達

久々紹介、我が家のアイドル・コザクラインコのぴいちゃん達です。
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もはや私には、どっちがどっちか分かりませんが
きいちゃんと、あおちゃんです。

1羽は外に出たがりやさんで、もう1羽は引っ込み思案。
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2羽で、毎日元気に唄を歌っています。

* * * * *

母に、お墓参りに行ってきたと報告した。
すると母は、こんな事を言った。

ありがとう。 早く、彼岸の彼方に行きたい。

こんな弱々しい母は初めてだった。
前々日、母にとってショックな事があった。

よく眠ることが出来た朝。 
スッキリと目が覚めてから気がついた。
寝付く時と違うパジャマを着ていることに。

よく見るとシーツも新しくなっている。
母は看護士さんに聞くと、真夜中に一人で
フラフラと起きてきてナースセンターに立っていたらしい。
その時、コップの水が倒れたのだと。

母には全く記憶がない。
コップの水なんて、ウソに違いないと母は思っている。

私がその時の洗濯物は全然臭わないから
思い違いだと言ってもきかない。
ホラッと言って、母に臭いを嗅がせても
自分はもう鼻がきかないからと言ってきかない。

自分にも来たんだわ(認知症が)と、呟いた。

可哀想に。
不安な気持ちの母を、どうしてあげる事もできない。
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by tatimaru-goro | 2012-09-24 20:52 | 徒然 | Comments(0)
2012年 09月 21日

バサバサ五郎

この一ヶ月ほど、五郎の抜け毛は凄まじかった。
梳いても梳いても抜ける抜ける…

その結果、五郎はとても貧相なワンコになっちゃいました。
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自慢のフサフサの尻尾がバサバサ。
これまた自慢の桃尻もアレアレ…

去年も、こうだったのかな~? すごい年寄りワンコに見えるらしくって・悲。
散歩で、年を聞かれたから 10歳だって答えたら
おや、まだ10歳ですか~~って言われちゃった。
その人が連れてたワンコは13歳だって。
黒柴だったけど、五郎よりは年くって見えましたけど。ヒイキ目ですかね。

五郎は毛並みはお年寄りカラーですけど、
スタイル、身のこなしは、若々しいでしょ!! 爆爆…

一ヶ月前の五郎です。
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* * * * *

9/8(土) 母は、退院した。

9月いっぱい頑張って我慢して入院している。と言ったり、
やっぱり、もう我慢できないと言ったり…
そんな、我慢しなくていいんだよって言っても
我慢できるって言ったり。

結局、我慢の限界で。
父の三回忌の前日に退院となった。
もちろん母は寝ていて、お墓参りも出来なかったけれど
みんなにご挨拶は出来て良かった。

そして、母は日中は一人。
介護認定は改めて、要介護1になったのだけれど
ヘルパーさんは週に一度でいいと言うので
お掃除だけしてもらうように頼んだ。

そして10日ほどが過ぎた。

9/17(月) 母は、また入院してしまった。
せっかくの敬老の日だというのに、母はこの日一人でいた。

母になにが起こったのか、なにを思ったのか、
とても気分が悪くなったと兄嫁に電話が入り、
急遽、病院に電話。
休日にもかかわらず、当直医さんが対応して下さり
母の希望で入院となった。 らしい。

家にいた10日間、猛烈に蒸し暑かったし
一人はやっぱり心細かったんだろう。
時々、心配して色々な人が見に来てくれるけど
母は、それも落ち着かなかったのかもしれない。

誰にも、ちょっとした事を頼めない。
私がいれば、
カーテン閉めてとか、アイスノン替えてとか
エアコン下げて、扇風機の向き替えて、
と言えるけど、
他人にはなかなか頼みづらいらしい。

頑張って、ゆっくり自分でやった。
雨戸も閉めた。 なんとシーツも換えたらしい。
ドット疲れたって、言ってた。

そして、思いもよらない発言。
自分のベッドが寝心地悪いと。
段々と痩せてきて、骨があたるらしいのだ。 

今、元いた病室に舞い戻り、母は呟いた
もう一人では暮らせないわ。

どうしたらいいんでしょう…
来週、ケアマネさんと相談します。

母の庭のメダカの水槽に咲く「ホテイアオイ」
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by tatimaru-goro | 2012-09-21 22:10 | 徒然 | Comments(0)
2012年 09月 13日

軽も…♪♪

なんと! テレビに引き続き~~

軽自動車も新しくなりました~♫

9年間乗った、私のキャベツ色の愛車。
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ご苦労様でした。 アチコチぶつけちゃって、ゴメンネ。
色んな悲喜こもごも… 思い出されます。
キュベツちゃんとの9年間、けっこう激動でした。

ありがとうございました。
サヨナラ、キャベツちゃん。

そして、お迎えした新しい軽自動車。

ジャ~ン。。。
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今年発売されたHONDAの軽自動車巻き返し戦、渾身の作。
だそうです。
色は、ヒダマリアイボリーパール。
今度は、ヒダマリちゃんです。

私の記憶が正しければ、キャベツちゃんより10万円ちょっと高かっただけ。

なのに~~
私にとって初めての嬉しい機能が、いっぱい♪

イマドキの軽自動車ってスゴイのだ。 満足。
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by tatimaru-goro | 2012-09-13 00:25 | 徒然 | Comments(2)
2012年 09月 03日

テレビ買いました。

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SHARPさんのTVです。

6年前に買った、船井電機のハイビジョン液晶テレビが
壊れてしまったのです。
画面にモザイクがかかった様になり、やがて静止画になり、
そして暗くなり…
しばらく消して冷ます(苦笑)と元に戻り、見始めてしばらくすると
また、モザイク…

オリンピックは、テレビのご機嫌を伺いながらの観戦でした。

オリンピックも終わり、観念してテレビを買うことに。
いや~価格値崩れは聞いてはいましたが、これほどとは。
32インチ型で ¥39,800--

オリンピックが終わってからだったからか?
6年前の船井電機も、安いから買ったのだけれど
それでも2.5倍はしたわ。

これじゃあ営業不振になりますね。
こんなに素晴らしい技術の結晶のような電化製品が
叩き売りのようにされて、開発された技術者の皆さん
が本当にお気の毒。

でも、一括で買えるお値段は、正直ラッキー♪

* * * * *

入院中の母は、状態が安定している。
気持ちは、退院したい、もう少し入院している、
の葛藤で日々悩んでいるようだ。

そんな風に悩んでいるって事は、病状が安定
している証拠だと思う。

先週、緩和ケア病棟のある病院へ兄と行ってきた。
いずれは、お世話になりたい病院で、
急変したりしたら大変なので、すぐに入らないまでも
入院審査をしてもらおうと思い
母のデータ(今まで入院した2箇所の病院のもの)と
紹介状を持参して相談外来に臨んだのだ。

結果、時期尚早。審査が通らなかった。
今の病院で先週撮ったCTの画像を医師が観て、
すい臓がんの宣告を受けて5ヶ月たったとは
思えないような画像だと医師は驚いていた。
それほど、母は進行がゆっくりなのだ。

普通、すい臓がんは年齢にかかわらず進行が早く
手術しない場合は6ヶ月が目安ですと言われた。

やっぱり、母はスゴイ。気丈なんだ。
だから病気も、母を支配できないでいるのに違いない。

病状に変化があったら、また来て下さいと言われた。

ふん!断られたんだから、もう頼みませんよ!
って言いたい。
母は、ずっとこのまま。病状は変化しませんから!
って言いたい。
なんか、本当に。 母は、ずっと今のまま
ご飯も食べるし、トイレにも行けるし、一人で
お風呂にも入れるって。

それが出来なくなったら審査が通る病院なんて
もう行きたくないな…

母の病室から、富士山が見えました。
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by tatimaru-goro | 2012-09-03 23:50 | 徒然 | Comments(0)