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気まぐれ日記 Blog De New

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2015年 11月 01日

網膜剥離の顛末② 入院

大文字草 だそうです。 
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5日後に入院が決まってからの4日間は、ひどく慌ただしく過ぎました。

仕事の引き継ぎ。 一番忙しい 月末・月初に休んでしまうので本当に申し訳ない。

家の事。 ゴロちちと五郎は、私がいなくっても全然問題なし。 …らしいです。
五郎は何回か、獣医さんのペットホテルに預ける事にして。  

初めての入院の準備。 
眼の病気なので、TV・パソコン・本 は禁止!!   
なので、CD付きラジオを購入。 イヤホンも必須。 アマゾンで志の輔さんの落語CD ポッチ!
スリッパNG なので、可愛い上履きを探す。 
入院中 洗顔・洗髪 NG なので、、、 どうしましよう~~

実は、うっかり忘れていた。 入院まで挿す点眼液。 2日目に薬局で処方してもらった。

入院の保証人の書類 準備。 (夫はNGですって。なんでよ?)。 
手術の同意書 サイン。
入院前のアンケートみたいの記入。

あれやこれやで、ボストンバック2つ 出来上がり。

入院前にしておいて助かった事。
高額医療費の限度額適用認定証の申請手続き。
直接自分で社会保険事務所に行って手続きしたおかげで
入院中に認定証が届き、退院時にスムーズに支払いが出来ました。

申請しなかったら¥30万くらいの医療費が、安月給のおかげで リーズナブルに。
昔は、まず高額支払って、後日払い戻されたそうです。  今は良い制度になって助かります。

それから、生命保険の入院特約の申請。
私は、太陽生命と 郵便局の簡易保険 に入ってまして、其々に電話。

なんと、太陽生命さんは、「手術の同意書のコピー」と 退院時の「領収書のコピー」を添付すれば
診断書はいらないって。
楽チン~~     
なので、手術の同意書は入院前に コピー忘れずに。

郵便局さんの簡易保険は、診断書の作成を病院に依頼しなければなりませんでした。
入院前に所定の用紙を準備して、退院時に依頼します。    
この診断書、1通¥5,400 でした。  高っ! 太陽生命さんエライ!




そして、いよいよ入院。
一人で受付し、一人で案内された病棟まで行きました。

この日まで忙しく過ごしたので、急に 自分の、この置かれた状態に気づき 不思議な気持ち。
私、明日 手術するんだ~~  イヤかも。

病室で、荷物を収めパジャマに着替え、ベットに腰掛ける。
今朝まで、あんなに忙しかったのに。  気づいたら何もすることが無い。。。
生まれて初めてかも。 何もすることが無いって。 

どうしましょう。。。
明日、眼に何かされちゃうんだ。。。

暫くして、診察室に連れて行かれました。
若い先生が、まつ毛を切ると言う。  コレが結構 怖かった。
とってもとっても丁寧にハサミで チョッキン チョッキンします。
普通の体毛だったら剃るのだろうけど、そうわいかない訳で。
根元の際スレスレまで切っている様子。

途中、「休みましょうか」と言ってくれたりして。 だって、まばたきも我慢してますのよ。
まぶたまでチョッキンされそうで、すっごく緊張しました。

そして再び、病室で ぼーっとしていたら、眼の異変に気付いた。 こんな感じ。
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なんだか影が出現してるわっ?

早速、初ブザー。
すぐに若い看護師さんが来てくれるのね。 私なんぞの為に。

先生の診察の結果、
先生 「あーー剥離しちゃったねぇ。 これからは、なるべく目玉動かさないで下さいね。」



私、心の中で (えっ?目玉???)
先生「左眼が動くと、右眼も動いちゃうから。 左眼も眼帯してね。」

それで、こんな感じになっちゃいました。
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何にもすること無いからさ。 いいけど。 目玉も動かすなって。 ごむたいな。







 

by tatimaru-goro | 2015-11-01 14:02 | 私の健康 | Comments(2)
Commented by shibamai at 2015-11-01 22:43
眼の手術なんて、考えただけで恐怖なのに、経過報告を読んでてもドキドキでした。
いくら大人(笑い)だといっても一人で決めて、テキパキと手続きして、ゴロははさんすごい!と
感心しました。
いろいろこちらにとっても、勉強になることばかりで参考にします。
無理をせずに、ぼちぼち回復に努めてくださいな(^_-)-☆

五郎くん、ゴロちちさんとまったりとしてたのかな?
退院したら喜んだでしょうね!
Commented by tatimaru-goro at 2015-11-08 15:29
ゴロははです。
miiba-baさん、こんにちは、コメントありがとうございます。
今思い返すと、なるほど入院前は我ながら良くテキパキ準備したと思います。
誰だって、切羽詰まるとできるんですよ、きっと。

五郎は生粋の日本犬です。
退院後の感動のご対面は… おやっお帰り。くらいのご対面でした・淋。 


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