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2015年 11月 08日

網膜剥離の顛末③ 手術

私が入院中に、大きなパレードがありました。 ずっと楽しみにしてたのに…
ゴロちちは一人で行って、写真を沢山撮ってきてくれました。
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なかなか好条件な場所を陣取りしたみたい。  東海大相模!45年ぶり甲子園優勝おめでとう!!
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市内の高校のバトン女子♪
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迫力のある色んなマーチ♪ 聞きたかったな~~~
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さて、私の手術。
昼の1時から開始ということで、午前11時から準備が始まりました。
手術着に着替え、色んな目薬挿され、  初体験の点滴。 いよいよだわ。。。ドキドキ。
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緊張しないようにという筋肉注射を右肩にされた。 これが、痛いのなんの。

前夜来てくれたゴロちちが、なかなか現れず、看護師さんにご家族は?などと聞かれてしまった。

12時45分すぎに、ゴロちち到着。 連日ご苦労さまです。
12時55分。 ではでは行ってきます。 と、看護師さんに車椅子を押されながら手術室へ出発。

手術室はドラマで見たような感じ。 緊張MAX!
手術台に横たわり、もう観念した。 私は「まな板の鯉」。 引続き 緊張MAX!!  筋肉注射効果なしやん。

顔に右眼だけ開いてる覆いを被された。 
この時最後に見た看護師さんの「つけまつげ」が、何故か脳裏に焼き付く。

はっきりとは憶えていないが、どうやら部長先生、若い医師、つけまつげ看護師、もう一人看護師
の4人でチームみたいです。
クラシック曲が流れてる。

すぐに、つけまつげ看護師に「ゴメンナサイ~」と言いながら、尿管を通されてしまった。
謝られても… 拒否できません。  拒否したかったけど。 これのせいで、この夜眠れなかったのよ。

この先、容赦なく事は進んで行くのです。   私は緊張MAXの鯉だから、しかたない。

右耳の下に1発。 右下瞼(眼の中側)に長ーい1発。 局部麻酔されます。
 ひどい仕打ち。おかあさーん!助けて~

何故か、部長先生は怒ってました。 怖かったです。
つけまつげ看護師に(多分)怒ってました。
「なんでも言われる前に用意しときなさいよ。 こんなことじゃ始められないよ。 この手術やり直しよ。」

私、「ええ~?!麻酔注射やり直しはヤダ~~」 と言いたいが、麻酔のせいで言葉にならない。

私には、一番の不安がありました。
局部麻酔なので、きっと先生がたの声や音は聞こえてしまうだろう。 これは仕方ないことです。
けど、手術される眼で、針やメスや、なんやらかんやらが見えちゃったら…  耐えられるだろうか?

私は、怖くてずっと眼を閉じていました。 開けれないよう~怖くて。
いつ、眼を開けて下さいって言われるかな?   いや、無理やり開けられちゃうのかな
悶々としていたのは何分だったのか? 随分と長く感じた。  いつまで準備してるの?なんで始めないの?

ん? 今なんかブスって刺しました? えっ?なんかまた刺しました? なんか抜いてます?

知らないうちに始まってました。 気づかない内に、眼は開けられていたようです。 
良かった… 何も見えません。
まばたきしたくなったらどうしよう、などと心配していましたが御無用でした。



手術室は冷房がガンガン効いて寒く、私はついモジモジしてしまいました。 すると私は怒られました。
部長先生「何さっきから動くんですか、コンマ1の処置をしてるんですからね!
      ちょっとでも動いたら事故になりますよ!!

それからの2時間。 緊張MAX+恐怖により、私は微動だにせず、決死の覚悟で「まな板の鯉」になりきりました。

by tatimaru-goro | 2015-11-08 14:55 | 私の健康 | Comments(0)


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