気まぐれ日記 Blog De New

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2005年 10月 09日

自動車保険

10日目の指のキズです。e0014154_13173615.jpg
キズの治るスピードって、こんなもんですかね…。







さて、私の軽自動車の保険を更新しました。 

子供が、21歳になったので「運転者年齢条件」が 
全年齢 ⇒ 21歳以上担保に変更になり
2万5千円くらい安くなった!!(年払いです) オドロキ…

それで、今年からの新商品 「弁護士費用特約」 なるものをつけました。
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これで、自動車に関するトラブル相談は、弁護士費用出してくれるそうです。
(1回の事故に付き 300万円までですが)(こちらの過失の時は出ないのかな?)

しかも、同居人の車についても補償ですって! なので、夫の車も、子供のバイクもOK。

この特約 約¥1,500 加算しただけでつきました。
なんか、心強いなぁ。 TVに出てくるような あんな弁護士さんが、相談にのってくれるのかなぁ?
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# by tatimaru-goro | 2005-10-09 13:37 | 徒然 | Comments(6)
2005年 10月 05日

江ノ島のみなぞう君

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今朝の新聞で、江ノ島新水族館のみなぞう君の急死を知りました。

あっ!みなぞう君が載ってる、なになに?? えっ!!!

本当に驚きました。

江ノ島新水族館のお知らせです
http://www.enosui.com/news/detail/2005tenji_08.html

私は、みなぞう君には 一年前の10月17日に水族館へ行った時に初めて対面しました。

本当に驚くほど大きくて、面白い顔で、優しげで、圧倒的な存在感でした。
あのコにもう会えないなんて…  


上の お知らせで知ったのだけれど、’みなぞう’は漢字で「美男象」と書くんだそうです。
なんてステキなお名前。
 …… かかわった皆様のお気持ちは、いかばかりかと胸がつまります。


みなぞう君、いままでみんなを和ませてくれて有難う。お疲れ様でした。 合掌

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去年のみなぞう君です。










こんなのも捜しました。
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=12638
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# by tatimaru-goro | 2005-10-05 15:24 | 徒然 | Comments(2)
2005年 10月 02日

指のキズ その後

10月に入ってから、なんとも暑いですね。
今日は、真夏のような暑さでした。 
なのに五郎はわざわざ日向を探して、お兄ちゃんの部屋で一日中お昼寝。

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具合でも悪いのかと思ったけれど、お散歩は元気イッパイでした。









暑いようでも、しっかり秋。庭に、ムラサキシキブ(コムラサキ)が見頃です。e0014154_22592326.jpg













さて本題  指のキズ。
もう、全然痛くないし、絆創膏が汚れてきたし、何より 石鹸で気持ちよく手を洗いたくてしかたないので
まだ3日目だけれど、例の絆創膏を剥がしてしまいましたー。

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剥がした直後、痛そう~  でも、ぜーんぜん痛くないのよ。




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3時間後、乾燥して だいぶスッキリしてきました。  
もう、なにも貼らなくても大丈夫です。

やっぱり、3倍早く治癒してくれる絆創膏だったのかなぁ???
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# by tatimaru-goro | 2005-10-02 23:14 | 徒然 | Comments(0)
2005年 09月 30日

痛っ!!

実家でトン汁を作る。
なんて珍しい事しちゃったもんだから、 昨日 スパっと指先を えぐってしまいました。
  ウチと違って、実家の包丁の切れることったら。 母は、よーく研いでるらしい。おそろしい。

そこで、かねてより使ってみたかった 傷を3倍早く治すと話題の絆創膏を、いよいよ体験してみようと思います。

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これです。

昨日は、ズッキンズッキン…。 出血もあったので、普通の絆創膏で止血し、耐えました。
そして、丸一日たった今日の夜 恐る恐る 慎重に アルコールで 湿らせながら 絆創膏をはがし傷口を裸にしてみました。 おおお… よかった、血とまってる。

けど、昨日は溢れる血で、傷口をよく見ることもできず、指先落としちゃったかと思うくらいだったけど、あんがい 小さい傷でした。

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何かが当たると痛いので、さらに絆創膏で覆いました。
これで完璧。5日間このままでいるそうです。
5日後、剥がすのが楽しみです。不思議と痛みも全くない!!です。
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# by tatimaru-goro | 2005-09-30 00:10 | 徒然 | Comments(4)
2005年 09月 26日

心支えた捨て犬クロ

-真っ黒な雌の子犬が、ハバロフスクの収容所にいた。名前は「クロ」。
                             日本人抑留者たちが飼っていた。-

こんな書き出しで始っていた記事を、昨日読売新聞に見つけました。
【 戦後60年 シベリア抑留 「心支えた捨て犬クロ」 】   という記事でした。

いつ終わるとも分からない、過酷なシベリア抑留生活で、クロは心の支えだったそうです。
クロがシッポをふって、一日の作業を終えた日本人抑留者たちを迎える姿は、疲れきった
心を さぞや和らげたに違いありません。

抑留者たちは、わずかな食事ながら、少しずつクロに与え可愛がったそうです。

1956年 とうとう、すべての抑留者の帰国が決まり、クロとの別れ。

12月24日朝、最後の帰還船がナホトカの港を出港の直後、なんと クロが氷の海に
飛び込んだそうです。 帰還船を追って!

ハバロフスク から ナホトカ は、約800km。 
誰かが、こっそり帰国列車にクロを乗せたのか?自ら乗ったのか? それは分かりません。
とにかく、クロはナホトカの港に来ていたんです。

「死んでしまう。岸にもどれ!」口々に叫んでも、クロは割れた氷の上を渡り歩き 追ってきたそうです。
そして、氷の間から海に落ち、抑留者たちの悲鳴が上がった。


帰還船の船長は、船を止めました。 
縄ばしごで下りた船員が、クロを抱き上げ、甲板に響く歓声。
ぶるっと体を震わせ、全身の氷を振り払い、嬉しそうにシッポを振る クロ。
みんな涙が止まらなかったたそうです。


そのまま、舞鶴港までクロも帰還。 
その後、クロは子供を産み、その子犬は船長さんに贈られたそうです。

この体験を語った、11年間の抑留生活を経験された井上さんは
「自分を救ってくれた日本人のことを、クロは命がけで追ってきた。
互いに苦しかったからこそ、心が結びついた。つらく長かった日々の中で
そこだけが今も輝いているようです」
と結ばれていました。

犬と人間の 心の結びつき 
氷の海にまで飛び込む 一途な気持ち   スゴイ。   
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# by tatimaru-goro | 2005-09-26 22:59 | ワンコ | Comments(7)
2005年 09月 23日

ターシャ・テューダー

今朝、思いがけず素晴らしいTV番組を録画できました。

「喜びは創(つく)りだすもの~ターシャ・テューダー四季の庭」 NHK 8時35分~

 今年90歳になる アメリカ バーモント州在住の女性絵本作家。
http://www.granship.or.jp/magazine/g_tasha.html  全く、知りませんでした。

ガーデナーであり、画家であり、作家であり、料理家であり、、、 ステキなおばあちゃまであり。
もう半世紀も、愛するコーギー犬(もちろん何代もでしょうが)とともに独り暮らしているそうです。

30年かけて創りあげた 春夏秋冬 折々の喜びをかもし出す庭、家、生活。
春をワクワク待つ厳しい冬。 奇跡と称される美しい春。 忙しくも色とりどりな夏。黄金に輝く深い秋。

彼女から発せられる言葉は、優しく 力強く、ユーモアにあふれ そして詩のようでした。


ラッキーだったわ、今朝。
これからの人生、どうやって生きていけばいいのか。 ちょっと光が差したような気がした。e0014154_2239326.jpg
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なんて可愛らしい絵でしょう
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# by tatimaru-goro | 2005-09-23 22:54 | 徒然 | Comments(4)
2005年 09月 14日

親バカ発言

朝の五郎とゴロちちの会話
  「五郎 散歩楽しかったねー」
  「ハアハアハア!!!」
  「いい笑顔だねー」
  「ハアハアハアハア~~~ッッッ~」
  「おまえ~ ほんとに いい顔してんなぁ 人間に生まれてたら
   人気俳優だったね。 残念だったなぁ…」


おおバカ発言に、思わず笑ってしまう。e0014154_12434213.jpg



しずみがちな時刻、こんな事でココロがもちあがる。

写真は雨上がりの清里。
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# by tatimaru-goro | 2005-09-14 12:45 | ワンコ | Comments(5)
2005年 09月 11日

五郎だって、お茶したい。

今日、おばあちゃんちで、3時のお茶をしていた時のこと。

みんなの輪の中に、五郎もいて、オヤツをガシガシ食べていました。(犬のオヤツよ)
しばらくして見ると 
  
   キャ~五郎がポットの給水口を ナメナメしてる~! ペロペロ…

     何してんの!やめなさい!!

気が付けば、  そうなの、五郎には、お茶をいれてなかったんです。
のど渇いてたのね。  ごめん。

お水、入れてあげたら ゴックゴック飲み干してしまいました。
「のど渇いたよ~」って言えばいいのに。 言えないのか。ワンコだったね、キミは。 
 
それにしても、ポットから水(ホントは熱湯なのよ)が出てくるの、よく知ってたね。

写真は清里の濃厚美味ソフトクリームに全く興味なしの五郎くん。
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# by tatimaru-goro | 2005-09-11 22:58 | ワンコ | Comments(3)